2019年8月16日金曜日

MOGRAが10周年を迎えるのでMOGRAでお世話になっている登場人物(レギュラーのみ)をHokBoy目線で話すコーナー

紹介しきれないので所属してるレギュラーだけ

◆D-YAMA
店長。言わずと知れたキーパーソンの方。CDJの扱いが僕の知る中でトップクラスにテクニカル。近年では日本のDJとしても相当な海外出演回数を誇っているもはや国宝。ただし加減のない噛みつきで歯型をつけられたり危険な一面もある。スプラトゥーンやPUBGなど一緒に遊んでくれることも多くてとても嬉しい。合法ロリパーティーの開催を快く受け入れてくれて、全力で対応してくれたことは一生忘れない。当時疑心暗鬼にもなっていたが、「MOGRAは味方です」というスタンスにどれだけ救われたか。

◆kei。
けいくん。MOGRAという存在を知る前後、ニコ動のけいくんのDJmixをヘビロテしていた。場の空気を読む力と音に関する知識が凄い。ちなみに一番最初にちゃんと挨拶したのはトランプルームだったと思う。まりもんの二人に感謝。そしてその直後けいくんがマメさんに僕の話をしてくれてMOGRA初出演に繋がったと言っても過言ではないので恩人でもある。けいくんもFPSで遊んでくれる。

◆chefoba
料理さん。アニソンマトリクスのリーダーとして色んなことを教わった。DJに対するロジカルな考え方が凄い。なのにプレイングは情熱的だったりするのも好き。色んな機材を試したり自分でマッピングしたりカスタマイズして試行錯誤しているのもすごいし、マトリのデータ管理も非常に助かっている。先輩というよりは自分にとってはかっこいい上司。

◆EsuPa
えすぱさん。個人的にはマトリの良心だと思っている。えすぱさんの年代の古い選曲が特に好きだがとにかく守備範囲が広く基本どんなときでもえすぱさんならなんとかしてくれるだろうと思っている。UFOキャッチャーがうまくて遠征するとポケモンのぬいぐるみをゲットしてくれる。飼っているトカゲの名前が「とりにく」なところとかちょっとサイコパスかもしれない。でも優しい。

◆melo
めろさん。1個上でほんとにお兄ちゃんっていう感じ。マトリの中で特に最新の何かを提案してくれる人(伝わるかな)。とにかくDJがかっこいい。昔ガンスリンガーガールのイベントに2人でいったのはいい思い出。めろさんはヘンリエッタが好きだが僕はトリエラが好きだ。あんまりクラブ明けの朝ご飯に来ない人だったがとあるカレー屋の流れで朝飯に一緒に行くようになった。しかしなんとカレー屋の深夜営業が終了してしまい…!?

◆Oblongar
おぶちゃん。ずっと僕がマトリでもボカマニでも一番年下のDJだったがおぶちゃんの加入でついに後輩が。当時流石にもう自分のこと若手なんていえんなと思った瞬間である。アグレッシブなのにいつもバランスがとれていて作品に対する熱もよく伝わってくる凄いやつ。アニメニアのとき「このコンセプトなら絶対Hokさん」的なことを言ってくれたのが個人的にすごく嬉しかったな。

 ◆すーすけ
すーすけさん。僕がレギュラーになって以降ずっとVJを担当してくれている(マトリはレギュラーでDJとVJの担当が決まっている)。時にはこちらから事前にMIXを送ってそれに合わせた動画を返してくれたり、VJと一緒に試行錯誤する楽しさを知った。たまにブース上での動きがシンクロする。アニメかよって思うけどそれがすーすけさんの凄さ。

◆310
さとりか。すーすけさんとペアでVJを担当してくれている。1個下の後輩だがなぜか僕に対してはタメ口。ついこの前も「おい何飲むんだよ奢ってやるよ」と言われた(奢ってもらった)。でも自分にとってはそうゆう風に接してくれる年下があまりいなかったので実はとても嬉しい。気分がいいときはちょっとウザめの動きをするところが好き。出会いは正直覚えていないが、マトリ以前にUNIKE周りでリカックスと仲良かったからその流れで知り合ったと思われる。

◆DeLPi
でるぴさん。お父さん。最初こそ中々深く話すことがなかったが今では(自分が結婚する前後ぐらい?)色んな話をしたりそれを親身に聞いてくれる人生の先輩。VJのセンスが凄く、色々あるけどとらドラのやつとか好き。プリズマイリヤのキス集は笑った。遠征に行くと現地のプリキュアショーを見るためいつのまにかいなくなる。

◆ピコシマメ
マメさん。MOGRA初出演(VOCALOID-ManiaX)のオファーをしてくれた人。しかもその回の当日にそのままレギュラーになってくれないかと言ってくれた恩人。ちなみに初めて挨拶をしたのは共演した青山everのファシズムというイベント。誰よりも率先して身体でパーティーの楽しさを教えてくれる人。めちゃくちゃ尊敬してるけど近年マメさんに対する扱いが若干雑になっている気がする。多分信頼の証。

◆小原
小原。レギュラーの中で唯一のタメ。同世代で活躍しまくっていたOSFCのクルーということもあり始めの頃はちょっと気負いしていたかもしれないのだが、今ではお互い何でも話せるし一緒にゲームもするしDJも認め合っているいい関係だと思っている。DJもそうだが特にミリタリー方面の知識がすごい。

◆sakage
逆毛さん。ハウスDJとしての経験値の高さから色んなことを学ばせていただいたのとお酒をたくさんいただいた。elemogの卒業回は泣きそうになった。ボカマニではまだまだ一緒にやらせていただけたら嬉しい。逆毛さんは結構DJを褒めてくれるのだがめちゃくちゃ昔に「ゲインコントロールがしっかりしてて偉い」と言われたのが嬉しくてよく覚えている。

◆megsis
めぐしすさん。最近めぐさんって呼んでるかも。ストイックにドラムンベースを主軸に置き続けているところが凄い。ボカマニクルーはかなり下品な集まりなのだがなんでも笑って抑えてくれる良心。トラブったときはいつもMCで助けてくれるのがかっこいい。

 ◆π
ぱいさん。ぱいさんがボカマニのレギュラーに加入するだいぶ前から仲が良かった。確か初対面はアニソン学園で、エースのコスプレ(当時はお客さんだった)が似合いすぎててびっくりした思い出。そのあとこすボウルで一緒にスタッフをやったり。なんでもツッコミを入れてくれる感じの関西人で、僕にしては珍しく年上なのに弄れるほど。

◆alipey
ありぺさん。年は1個上で元々スタッフだったが途中からDJとしてレギュラーになった人。
いつもボカマニではコスプレをしてくれて可愛い人なのだが、キッツいエロゲーマーだったりDJもめちゃくちゃハードでギャップが楽しい。

◆えいやん
えいやんさん。ボカマニでおそらくもっともボカロに詳しい人。MVを出すのとシンクの速度が尋常じゃない。ボカマニでは必ずブース上で隣になる立ち位置なのだが、えいやんさんが特に好きなボカロをかけようとしたとき、「いいね」って小声で言ってくれるのがめちゃくちゃ好き。優しい。

◆tak
タクさん。VJ兼デザイナーとしてもボカマニを支えてくれている人。機材がとてもハイテク。VJがかっこいいのはもちろんだが音楽でもエレクロニカ方面で趣味が合う。一見クールだがとてもお茶目。えいやんさんとタクさんのコンビネーションは本当に神がかっているし2人ともVJ中楽しそうなのが最高。ポケモンGOガチ勢。

2019年8月9日金曜日

ドライブ整理してたら2015年に合法ロリパーティーをやろうとしてた形跡があった

【タイトル】
合法ロリパーティー 2015

【出演者(案)】
■ゲスト
Silvanian Families
3x6
umio
DJ kaw*kaw
Oblongar

■レジデント
H.K.WORKS
斎藤天使ツインエンジェル
お父ちゃん。
りりすまる☆
fuzzy

■VJ
XVIDEOS(s.r.b.n×あたまがぐあんぐあん)
すーすけ&310

【箱】
MOGRA

【日程】
年明けでいくと…
1月24日(土)とかかなあ

その辺りでやるとすれば、逆算して契約は早くても10月ごろ。

【その他】
■イラスト
CKSさんに頼むつもり。今回頼むとすればロリ+ダークな感じで書いてもらう。

■ディスカウント
今回はディスカウントをナシにしようかと検討中。

2019年4月5日金曜日

レギュラーDJとしての役割について考えていること

次のアニソンマトリクスは自分がトリをやるのだが、なんとなく「トリが嫌い」という意見は多いよなというのを思い出した。

実際よく聞くし、つい最近だとyakoさんがVJ概論でアニソンイベントでトリはやりたくないというようなことを言っていたのも記憶に新しい。

アニソンイベントにおいてなぜトリが敬遠されがちかというと

・アンセムの回収
・みんなで盛り上がって終わりたいという特有の空気

という仕事量の多さとプレッシャーが原因だと思われる。
あと某店長がいうように「自由に自分のプレイをしづらいから嫌い」というような意見も上記が原因だと思う。

ちなみに俺も店長派だしあまりトリは好きではない。

しかし、逆に言うと仕事量の多さや流れの定番化というのは「考えることが少ない」ともいえる。なんというか、DJの仕事として作業感が増える。 作業というのは思考していないともいえる。

まあどうやって〆るか、というポイントは事前に決めてなかったり思い描いた流れに持っていけなかった時はめちゃくちゃ思考しなきゃいけなくなるんだけど。

そうゆう意味では、序盤やゲストの前後は考えることが多い。
レギュラーの匙加減によっていかようにも流れを作れる時間帯というのは、自由であるがゆえに難しい。

特にアニソンマトリクスというパーティーは、性質上尖った部分や個性を出していくことも非常に重要である。

有名な曲やアッパーな曲で盛り上げていくのか、ダウンテンポで落ち着かせるのか、曲や繋ぎのネタ感で笑いを取りにいくのか、ダークな曲でアンダーグラウンドにしていくのか、よりダンサブルな曲でストイックに踊らせにいくのか、マイナーな曲のよさを提案しにいくのか。

できることがたくさんあって悩ましい。

アニソンマトリクスのレギュラーに誘っていただいた理由は、尖っていて攻めたプレイが好評だったと聞いた。
なぜか4chanでは俺がそれなりに人気らしいのだが、それもおそらく上記理由っぽい。

ただ、レギュラーになってから暫くはレギュラーの仕事をちゃんとやらなきゃ!という意識が強すぎて次第に落ち着いていった。置きにいくというか、柄にもない流れをやったりとか?そもそもマトリは憧れのイベントだったから、びびってたんでしょうかね。あと単純に当時学生だった若造が社会人になって人間的に落ち着いたってのもあるかもしれない。

でもここ数年はそれじゃダメだって気づいて、ある程度攻めと守りのバランスを考えてやるようなった。まあうまくいくときもあればよくわからんことになったりもするけど。
自分に求められているプレイはなにかってことをよく考えるようになった。同じ攻めのプレイでも昔と決定的に違うのはそこかな。

具体的に言うと、「ネタの知名度は高いけどeditが攻めてる」とか、「曲は誰が聴いてもかっこいいけどネタの知名度が低い/分かりづらい」っていうような曲の使いどころとか?多分昔はそうゆう曲を前後の流れ考えずに使ってたかもしれない。

他にもいろいろあるけど、繋ぎ方もそうかな。昔は多分ある程度MIXして繋ぐことばっかりだったけど、マイナーな曲でもカットインや音数減ったところから一気にいれたりするとインパクトがあるし、逆もまた然りでロングミックスすればグルーヴ重視の流れであることをお客さんに伝えられる。

こうゆうことを適切にできるのがいいDJだって自分は思う。できるとはいってない。でも考えてはいるよ。



明日のトリ、どうしようかな。

 >みんなで盛り上がって終わりたいという特有の空気
これもなんか正直よくわからないですよね。これにとらわれる必要もないんじゃないかとか。


そういえばさとりかがフライヤー作ってくれました。いい感じですよね。
今年度はちゃんと早めの告知をこのWEBフライヤー形式でやっていきたいです。

2019年3月8日金曜日

たるこふ日記#4

Apex Legendsにはまっていた時期もあったけど、なんだかんだタルコフばっかりやっています。

タルコフ初プレイから2か月弱、こつこつタスクを進めてようやくレベルが40になり全てのトレーダーがMAXになった。ようやく1人前感。
やっぱりいい装備だと楽しみ方が変わってくるので、ワイプの前にここまでこれてよかった。後ろから不意打ちされたのに振り向きでやれるケースも多くなり、今まで散々殺されてきたガチムチ側の人間におれもなったんだなあと感慨深い。

今回はだいぶワイプまでの期間が長いらしく、次のワイプはおそらく4月になるんじゃないかと噂されている。

40になった時点でのスタッシュはこんな感じ(一部)。スタッシュって性格出ますよね。整理してるだけで楽しい。もっとケースが欲しい~

弾薬とピストルとMAGと医療品とお金とDogTag
M4用ケースとAK用ケースとその他ブキ
リグ、防具類
ここ最近の装備はM4にクラス4以上のアーマーとバイザー付きヘルメットとヘッドセットというのが基本になった。ヘルメット被ってても顔面守ってないとヘッショ1発で死んでしまうのは怖いからバイザーつけるようになった。実際それで死ぬこと結構あるし。
銃はM4ばっかり使うようになった。M4のレートに慣れてしまうとAKがめっちゃ遅く感じてあんまり使う気にならなくなる。。

M4の弾薬は貫通力が1番高いM995にしてる。なんと1発4ドル。60mag打ち切ったらそれだけで2、3万ルーブル(円)とけてしまう。高すぎる。
しかし弾薬が強くないと高クラスのアーマーは貫通できない。弾薬ケチってなければ…と後悔するのは嫌なのでちゃんと積むようにしてる。
とはいえやはりSCAVに使うのはもったいないので、SCAVを狩る目的でレイドに行ったりPMCに合わないように立ち回るなら弾薬変えたり別ブキを持ったりする。

ちなみにM4のカスタムはこんな感じ。
フルカスM4A1
サイトは名前がホロだからという理由も含めホロサイトが好き。リコイル重視で130ぐらいにまで軽減している。130ぐらいの扱いやすさでM995弾薬のパワーとレートの高さでほんとに安定感ある。欲を言えばハンドガードとピストルグリップはもうちょいいいやつにしてエルゴノミクスも上げたいかな。腰打ちする場面でもついADSしちゃうからな。。

レートでいえば416のほうが少し高いからお金にもっと余裕ができたら416も使いたい。あとメカニックがLv4になったからファルも使ってみたい。

DS Arms SA-58 7.62x51
タルコフの銃は正式名称で登場するが、SA-58というのはファルのカスタムモデルの名前らしい。勉強になりますね。

2019年2月6日水曜日

たるこふ日記#3

ちょっと間が空いて久しぶりの投稿。
この間にMOGRAのdiscord内で若干タルコフが流行り始め、一緒にやってくれる人が増えて嬉しい。

現在レベルは22になり、PraporとTherapistのトレーダーレベルが3になった。
Peacekeeperがあと少し親密度を上げるだけでレベル3になるので直近はとりあえずそこを目指している。

しかしPeacekeeperのタスクを解放するにはSkierのタスクをいくつか消化しなくてはならない。昨日ようやく「What's on the flash drive?」というUSBメモリを回収するタスクを終わらせられた。USBはマジで見つからんしフリマでも50万ルーブルぐらいするから買うのは流石にもったいないし結構しんどい。結局フリマで鍵と交換してくれる人がいたので、カスタムで鍵を見つけてなんとか手に入れた。(Military base checkpoint keyという鍵だが、USBよりマシだけどこれを見つけるのもめんどかった)

あとは「Golden Swag」と「Friend from the West - Part 1」 をやって、「Friend from the West - Part 2」で$5000を渡せばPeacekeeperのタスクが解放される。

「Golden Swag」はカスタム寮の303号室にある金Zippoを同じくカスタムの特定の場所に置いてくるだけ。部屋の鍵はもう持ってるのでこれは多分楽。

「Friend from the West - Part 1」はバッグとリグを引き渡すのとPMC5人KILL。バッグとリグは普通に買えちゃうので余裕だが、PMCのKILLがUSECオンリーなのでちょっとめんどい。PMCのKILLタスクはFactoryを回すのがやっぱ1番手っ取り早いのかな~


ちょっと話題は変わってLABの話。
小原とタルコフをやるときはよくLABに行くのだが中々おいしい思いができていない。
ハイリスクハイリターンなので、リスクを落として裸ショットガンで回すのは確かに理にかなっているが。。

フリマがある関係上金さえあればOKという感じもあるので、LABはうまくいけば手っ取り早く金を稼ぎまくれて確かに魅力的だが、個人的には他の広いMAPでのんびりアイテムを集めたりタスクを進めたりするのも楽しいしタルコフらしさがあるかなと思ってる。

まあ暫くは適度に色んなMAPで遊んでいきたい。
もっと気軽にガチ装備で出撃できるようになったらゴリ押しできるしLABいきたいな。とくにレベルの高いアーマーとメット。

【メモ】小原に教えてもらったLABに行くときのショットガンのカスタマイズ

◆ショットガン
MP-153 12ga semi-automatic shotgun
◆マガジン
MP-153 magazine extension (6-shell)
◆チョーク
Remington Tactical Choke 12ga
◆グリップ
Plastic pistol grip for MP-133/153
◆サイト
Belomo PK-06 reflex sight


全部Skierから買える(Lv1~2)
マガジンの拡張とチョークが優先度高め。グリップにマウントが付いてるのでサイトが欲しければ必要。
LABだと敵NPCのアーマーが硬いのでヘッショを狙うしかないが、チョーク+サイトである程度距離が離れていても狙いやすくなる。

2019年1月29日火曜日

たるこふ日記#2

昨日はkeiくんと2人で。

keiくんのタスク(Prapor - Checking)のお手伝いでカスタムへ。タンクローリー運転席にある懐中時計を回収するタスクだが、タンクローリーの鍵は俺が持っていたのですんなりクリア。回収するとき見張り役を立てれたりするし、こうゆうタスクは協力してやるとめっちゃ楽。

その後はkeiくんのWoodsでScavを14killするタスク(Prapor - Shootout picnic)と俺のAK用60magを集めるタスク(Prapor - Ice cream cones)をやるためにWoodsへ。

何度かレイド入って無事keiくんの14killは終わったが、マガジンが1個も見つからなった。。バンカーの鍵をもってて、そこにスポーンしやすいはずなのだが、もう少し確率上げてくれてもええやろ。これはフリマで解決した方がいいかな。。

しかし途中Woodsの魔法陣みたいなレアアイテムがスポーンするところでなんとVSSが落ちてるのを発見。

VSSはPUBGとかだとゴミ扱いされがちだが、タルコフだとかなりのレアリティ。まあ結局弾は9mmだし、実際強いのかどうかはなんともいえないが。

拾ったVSSにちょっとアタッチメントを追加した。

サプとストックは標準装備 神棚へ
・Pliad 043-02 Mount
・Sig BRAVO4 4X30 Scope
・20-round 6L25 9x39 VSS magazine

タスクは全然進まなかったが今回は全部のレイドでサバイブしたので結構おいしかった。
サイト付きのSKSを3つ用意できた。SKSはかなり使い勝手がいい。やっぱり7mmは強い。

PUBGもちょいちょいやっているが、最近は昔と違って7mmが結構好きになってAKMとベリルをよく使うようにしてる。

2019年1月28日月曜日

たるこふ日記#1

最近keiくんと小原にオススメされた Escape from Tarkov というFPSにはまってます。



かなりリアル仕様でハードコアなFPSだけど、銃含む物資を持ち帰ってカスタムしたりする感じが収集好きにはたまらない。

しかし収集好きあるあるで、ロストが怖くて良い銃をレイドに持っていかないからちょっと本末転倒感はある。(保険システムもあるけど結局PMCにやられたら奪われる可能性が高いし)
PMCから強奪した60mag付M4A1 神棚へ
もっとトレーダーのレベル上げるのと資金を溜められれば気楽に持ち出せるのでそれまで頑張りたい。(トレーダーのレベル上げるために資金使いすぎて金がない)
ちなみに現在Mechanic以外のトレーダーはレベル2になった。

昨日はkeiくんと最近始めたばかりのkardさんと3人でやった。
ショアラインのリゾートで戦死した僕とkeiくん。残されたkardさんがPMCを倒して仇を打ち、血まみれになりながら見事生還。始めたばかりなのに凄い。
おいしい物資をもってギリギリ生還できて感動していたので、きっともうタルコフにはまったに違いない。

リゾートみたいな屋内戦は難しいけど、3人とかなら外だと敵を囲めるからだいぶ楽だなと思った。プレイヤーSCAVを3人でリンチするのはちょっと可哀そうだったがこれがタルコフの厳しい世界。

★次回のタスク★
Mechanicの収集タスク「Farming. Part 2」と「Signal. Part 2」 を進めたいのだけどやっぱりインターチェンジ周回が一番いいのかな。インターチェンジのマッチングまじで遅いから(過疎ではないらしい。バグ?)なんとかしてほしい。

2019年1月11日金曜日

【ネタバレ注意】狼と香辛料XXI Spring Log IV感想 + Spring Logについて

2019年1月10日に発売された狼と香辛料21巻の感想(まとめ)を書いていきます。
そもそも狼と香辛料の原作についてちゃんと記事を書くこと自体初めてなので、先にSpringLogとはどのような物語なのかというところから話していこうと思います。

以降ネタバレ注意です。

◆狼と香辛料 Spring Log
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記念すべきSpringLog1巻

狼と香辛料SpringLogシリーズは、原作10周年を記念して連載が始まった狼と香辛料の正当な続編です。正当な続編なのでナンバリングは通しの18巻からスタート。SpringLogとしては現在4巻まで発売しています。

狼と香辛料は17巻で一旦の完結を迎えました。ロレンスとホロが結婚し、ロレンスの「自分のお店を構える」という夢をホロの故郷ヨイツにも近いニョッヒラで叶えます。お店の名前は、湯屋「狼と香辛料亭」。

SpringLogは、そこから10年ほど経った2人の物語が中心になっています。その間に大きく変わったことは、ホロとロレンスの娘であるミューリと湯屋の経営を一緒に支えてくれていたコルの2人がいなくなったこと。この2人については別シリーズ「狼と羊皮紙」で語られます。

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ミューリとコルが主人公 3巻まで出てます

湯屋の経営も軌道に乗り、大部分はホロとロレンスの幸せな夫婦生活を描くものになります。 (台所番のハンナさんはずっといますし、SpringLogの途中から新たな従業員も増えますが)

本編のように長い旅をすることもなければ、破産しかけたり命が脅かされるような事件も起きません。勿論ちょっとした事件はあったりしますが、昔を思えば平和なものです。
「幸せであり続ける物語」がSpringLogのキャッチコピーなのですが、本当にその通りの物語です。

平凡だけど幸せな毎日。しかし、それこそが本編から続く逃れられない問題と結びつきます。

それは、「ホロの寿命」です。

この先何百年生きるか分からないホロは、どうしたって未亡人になります。ロレンスはただの人間です。
ですが、その事実については2人ともこれまでの旅で覚悟を決めています。覚悟の上で、一緒にいれる時間を大切にしようとしています。

ホロにとって1番の問題は、ロレンスの死後長い年月を経て「記憶が風化してしまう」ことでした。

幸せな毎日だけど、平凡な毎日。あっという間に過ぎ去ってしまい、あのとき何をやっていたのか、どんな気持ちだったのか、きっといつか忘れてしまう。そんなことを思い、ホロは憂鬱になっていました。

これは、読者である私にとっても同じでした。ホロの気持ちを思うと、儚さや焦燥感が心の隅にありました。

私は「人ならざる者」が好きなのですが、人間と人外がつがいになる話はあってもここまでリアルな夫婦(日々の生活、湯屋としての二人三脚での経営)の話は中々ないのではないかと思います。(知識不足なだけなので、もしこのような物語があれば教えて欲しいです)
1人になる寂しさより、記憶が風化する焦り。人ならざる者にとっての価値観、わかるわけもないのですが、ホロをみていると「そうだよなあ、つらいよなあ。。」と共感できてしまいます。

そんな焦燥感を拭い去ってくれる出来事が、SpringLog2巻で語られました。章名は「狼と香辛料の記憶」。
ホロの1人称(!?)で語られるこの話は、狼と香辛料の全てといってもいいと私は思います。ずっとホロとロレンスを見てきた読者にとって、きっと納得できる話だと思います。

ロレンスが一生懸命ホロのために用意した羊皮紙とペンとインク。これでホロに「毎日の出来事を書き溜める本」を書いていくことを勧めます。本のタイトルは「狼と香辛料」。

私たちは、ホロが書き留めた本を読んでいます。


◆狼と香辛料 Spring Log 4巻
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表紙エモすぎワロタ

というわけでここからは新刊の感想です。

ホロとロレンスが旅に出ます。
これまでの流れからすると、え?ってなりそうですが、これは3巻の最後に2人で決めたことです。ロレンスは湯屋を出たミューリとコルがとにかく心配なのですが、湯屋を空けることとホロに心配をかけたくないため我慢していました。
そこでなんとホロが旅に出ようと提案してくれます。「半年程度の旅なら大丈夫じゃろ」
詳しくは3巻参照です。


【狼と湯煙の向こう】
1章はセリムが語り部となっていて新鮮です。セリムは狼と香辛料亭で働いている狼の女の子です。なぜ働くことになったのかは1、2巻で語られます。
旅支度をするホロとロレンス、そして2人がいない間の切り盛りを任されたセリムがあまりの重圧に落ち込んでいるという場面。
セリムは2人に大恩があり断るわけもないが、真面目で気弱な性格のため自分に務まるか不安でなりません。旅支度をする2人をみてほっこりしつつも、早く帰ってきてほしいと言えずにやきもきしています。セリム視点でホロとロレンスを見ると本当に間近でいちゃいちゃしているのが伝わってきます。多分セリムも今風に言うと「は~~~~なにその絡み、てぇてぇ~~~すこ」って感じになっているのですが、真面目なのでそんなことは言いません。

ホロもロレンスも旅にそれぞれの目的(ホロは仲間の手がかり探し、ロレンスは湯屋仲間からの依頼消化)があるのですが、それは言ってしまえばダミーで自分のためではなく相手のためだった。というお話。
ロレンス「ホロが本当は仲間を探したいのに俺を思ってやめようとするだろうから、依頼をこなすという口実があれば気兼ねなく行動できる」
ホロ「あやつ村の頼みをこなしたいのに、わっちのためにやめようとするじゃろうから、わっちが仲間を探したいといえば旅を続ける気になるじゃろ」
全く同じこと考えててわろたオチ。てぇてぇ~

そんな2人を見てセリムは笑ってしまい、今までずっと言えなかった「早く帰ってきてくださいね」がすっと出ました。セリム、ポジティブになれた!


【狼と秋色の笑顔】
続いて旅に出たばかりの道中のお話。
支倉先生、本当に読者が求めていたものを書くのが上手いと思いました。
初っ端からこれからの旅についてやんややんや言う合う2人。それは昔私たちがずっと見てきた2人の旅の道中のシーンそのものでした。あまりの懐かしさに涙が。。

腕が訛って火を熾すのにも苦労したり、道に迷ってしまうロレンスを尻目に物語は進みます。

ここで驚愕の事実が発覚します。
なんとホロは「虫を食う虫」が大の苦手だったのです。虫を食う虫というのは、虫に寄生する寄生虫のことです。
糸が垂れ下がった蜂をみて、糸を寄生虫と勘違いしたホロが「ぎゃーーーー!」と叫んでロレンスにしがみついて本気で怯えます。ぎゃーて。。(かわいい)(乙女)(天下無双)

これはロレンスも初めて知ったらしく、”旅はいつも驚きの連続で、人の意外な面を明らかにする” と旅のよさを語ります。かっこつけたこと言っていますが、確実にロレンスは怯えてすがるホロに興奮してます。
>ロレンスは、あと軽く百年はホロのことを愛せると確信した。
これは引用ですが、軽く百年という言い回しがとてもいいですね。

ちなみに糸の正体は、おそらく密漁で巣を見つけるためのものだろうとのこと。そして2人は蜂を追って巣を見つけ、ぶんどって蜂蜜をゲットします。(ロレンスが巣を取りに行く直前にホロが後ろから抱きついているシーンの挿絵が最高です)
次の章の話になってしまいますが、ホロはこの蜂蜜と葡萄酒を混ぜてお手製の蜂蜜酒を作り、道中ぺろぺろ舐めて酔っぱらっています。おいしそうだな~

やっぱり2人には旅が似合うし、旅って楽しい。たった1話で存分にそう思わせてくれる、懐かしくも新鮮な素晴らしい旅の始まりでした。


【狼と森の音】
あまりの旅の楽しさにウッキウキのホロ様、楽しかった出来事をたくさん本に書きすぎてインクを使い果たしてしまいました。(かわいい)(お茶目)
仕方なく遠回りして近くにある旅籠に寄って筆記用具がないか聞いてみることに。

少しだけ筆記用具はあったが、少しだけだし今は価格が高騰していて買うのも困難とのこと。ちなみに価格が高騰している理由はコルの影響で、聖典の俗語翻訳が進められているため。詳しくは狼と羊皮紙を参照。

この章は、狼と香辛料では割とある「通りかかった村の揉め事をホロとロレンスが解決する」タイプのお話。褒美は少ないながらも紙とインク。

これまでのSpringLogは基本的にニョッヒラの中だけの話でした。しかし、世に出ると色々な事象や事情があることに気づく。そしてどうにもならないこともある。そんなことを強調しているように思いました。

しかしホロとロレンスにかかれば、苦戦するものの解決策を導き出せてしまいます。
村の問題はざっくり「お金が欲しいが森を切り倒したくない」というもの。そこで最終的に木のコブからインクを作れることに気づき、インクなら高値で売れるし木そのものを切る必要もなく万事解決。ホロのインクもたくさん!やったね!
ざっくりメリットを上げましたがこれだけじゃなく細かいいろんな条件を同時に解決する案で、インクの伏線もありつつ、完成度の高いお話でした。


【狼と旅の卵】
ようやく最初の大きな町についた2人。港町アティフはコルとミューリがすったんもんだあった町でもあり、コルとミューリは神のように崇められています。
そんなことは知らずの2人ですが、まずコルとミューリが描かれた絵画を持つ聖職者に出会います(ホロがミューリと間違えられたため)。

コルとミューリが描かれた壮大な絵画を見て、ホロに電撃が走ります。そう、「記憶を風化させない」ことにおいて、絵画は本の上位互換ともいえることに気づきます。そこに描かれているのが自分の娘ならなおさら衝撃でしょう。
ホロは自分とロレンスの絵を描いてもらいたいとやっきになります。しかし、この時代の絵の具は超高級品。ロレンスには到底手の届かないものでした。それでも2人は希望を捨てず、少しでも貯金していくことに決めました。

なんと、ホロ様がバイトをします。

まずパン屋の看板娘。パンにつられました。
しかし接客業など勿論初めてのホロ様、人見知りでもあるので愛想も使い果たし死にかけます。甘えられるのはロレンスだけ。めちゃくちゃ甘えます。

次は「かきまぜ娘」。麦の品質を維持するためにかきまぜる仕事。こちらは割と性に合っていたそうで、同僚の娘たちとも仲良く歌ったりしながら仕事しています。(かわいい)(えらい)

ロレンスはというと、頼まれごとの仕事をしつつ、賭博をします(!?)。といっても勝算はありましたし、賭け金も少なめ。昔のように全財産をはたいたりしません。成長しましたね。。

ところが、コル気取りの勘違い司祭野郎が賭博を取り締まろうとしました。実際には鰊の卵の取引所なので賭博ではないのですが、実質賭博みたいなもんとして取引の停止を命令。

困ったことになりましたが、ここもホロとロレンスの協力により解決。ついでに取引所に司祭の絵画をかざるという交渉におけるダメ押しの案を出し、その絵画にホロとロレンスも描いてもらうことに。ちゃっかりしてますね。解決する際にプラスアルファでどんどん利益を乗せていくのがロレンスの才能だと思います。
ホロは本当に嬉しそうでした。ホロにとって、ロレンスと共に生きた証を色んな形で残していくことが何より大事なことなのです。


【狼ともうひとつの誕生日】
最後は過去に戻り、コルとミューリが狼と香辛料亭にいたころの短いお話。
狼と香辛料亭の10周年、そしてミューリが10歳になり大人の女性としてのお披露目をお祝いする宴でした。
ミューリ傭兵団のルワードも出てきたりして、こうゆう場には絶対駆けつけてくれるんだなとほっこり。
コルとミューリの会話がメインでしたが、ここでミューリがコルに対する思いを確かなものにしたんですね。。ミューリ、がんばれ!


【4巻を通して】
旅の楽しさ、面白さを再確認させてくれました。
しかしこれまでの旅とは明らかに違うことがあります。それは帰るべき場所があることです。その事実のおかげで、旅とはいえどこか穏やかな気持ちで読むことができました。

また、今まで少ない手紙でしか聞くことがなかったコルとミューリの話が、実際の町でダイレクトに伝わってきます。狼と羊皮紙も読んでいるとより楽しめるかと思います。※勿論読んでいなくても全然問題ないです

正直SpringLogは基本いつ終わっても違和感のないような話が続いていて不安だったのですが、旅のおかけでまだまだ先があると確信できるのがいいですね。

1~3巻とはガラっと変わった感もありつつ、2人が熟練の夫婦であることや、「記憶」を常に意識している点は変わらないなと思います。昔の大冒険と違い、ちょっとした旅行に近いものだと思います。決して無理はしない、2人はもう幸せなのだから。


◆余談
先日、2019年発売予定の「狼と香辛料VR」を記念して、狼と香辛料×フォークトロニカをテーマにしたDJmixを公開しました。

【狼と香辛料VR発売記念】狼とfolktronica v2 (HokBoy's spice and wolf DJmix)


version2なのは6~7年ほど前に一度同じテーマで作ったことがあるからです。一応mixcloudの方に残っていますが、正直出来がいまいちです。それに比べると、流石に成長したなあと思います。

よかったら旅のお供に聴いてくださいね。

2017年1月17日火曜日

ポケモンSM シーズン1 使用構築 トドンナマコ

HokBoyです。
サンムーンシーズン1お疲れ様でした。最高は1700中盤ぐらいで最終レートがこれ。


ゴミ!
ただバンク解禁前のこの環境は今回限りの可能性もあるのでせっかくだし残しとこうかなと。強いかは置いておいて、構築も割と気に入ってるので。 
ちなみにシーズン1の競技人口は20万人ぐらいらしいので、この辺だと上位5%って感じですね。

◆最終パーティ紹介
トリトドン、ナマコブシと特に好きなウミウシとナマコを中心に組んだ構築。といってもナマコの選出率はかなり低め。ごめん。
あと色ナマコブシ、色ベトベトンと色違い2匹も使えてよかった。
軟体生物が好きです。ウツロイドもかなり好きですね。




トリトドン@食べ残し
特性:呼び水
性格:生意気
努力値:HD252 B4
実数値:H218 A103 B89 C112 D147 S42
技:地震/熱湯/毒毒/自己再生

相棒枠。サンムーンでは東の海の姿なので嬉しい。
特殊受けで環境に多いコケコなどの電気がいれば選出。毒守以外のガルドにも強い。デンジュモクとテテフは無理。コケコの草結びは火力UPアイテム持ってなければ受けれる。
トドンがいても他にナマコ、ギャラ、パルと水がいるのでコケコは高確率で出てくるが、逆にトドン、ベトン、ウツロイドがコケコにめっぽう強いので誘って有利に展開できることも多い。





ナマコブシ@ゴツゴツメット
特性:天然
性格:図太い
努力値:HB252 D4
実数値:H162 A70 B200 C50 D151 S21
技:毒毒/自己再生/水浸し/挑発

色違いが可愛いので頑張って国際孵化したナマコ。
物理受けで、一応鋼や毒タイプにも水浸しを入れれば毒を入れられる。(+タイプ変化によりダメージ軽減)
天然なのでマンダやミミッキュなどの積んでくるやつにも安心してあと投げできる。補助技にめっぽう弱いので挑発を採用しているが、遅いので交換読みとかで入れないと厳しい。
物理はギャラでなんとかできたりもするので、選出率は低め。
浄化バトンも使っていたが、バトンできないことも結構あってなかなか難しかった。




アローラベトベトン@バンジの実
特性:くいしんぼう
性格:意地っ張り
努力値:H244 A252 B12
実数値:H211 A157 B97 C76 D120 S70
技:ダストシュート/はたき落とす/影打ち/大文字

色違いその2。意図せず生まれた。トリトドン、ナマコブシと好きな色の緑が続いているので通常色の方がよかったかもしれないが、せっかくだし王冠使って採用した。
カプ全般に強く、ポリ2対策にもなってる。
ハッサムに打点がないパーティなので申し訳程度に大文字を入れてる。一応確2にはできる。





ウツロイド@電気Z
特性:ビーストブースト
性格:臆病
努力値:CS252 H4
実数値:H185 A65 B67 C179 D151 S170
技:パワージェム/ヘドロウェーブ/サイコショック/かみなり

唯一の特殊アタッカー。このパーティーだと相手は物理に厚くしてくるので刺さることも多い。環境に多いカグヤやメガギャラを電気Zかみなりで確1にできるのは強い。こいつに地面後投げはあんまりないので割と楽に交代読みで打っていける。
めざ氷個体なので最初はめざ氷で使っていたが、ガブを確1にできないのはやはり微妙。代わりにミラーやゲンガーに強くなるショックを入れた。めざ地が欲しかった。





ギャラドス@メガ石
特性:威嚇→かたやぶり
性格:意地っ張り
努力値:AS252 H4
実数値(メガ前):H171 A194 B99 C68 D120 S133
実数値(メガ後):H171 A227 B129 C78 D150 S133
技:滝登り/地震/氷の牙/竜の舞

こいつがいればなんとかしてくれるって感じの過労死枠。
1舞でコケコを抜けないが、コケコは他に対応できるポケが結構いるので少しでも火力を上げるために意地っ張りを採用。






パルシェン@気合の襷
特性:スキルリンク
性格:意地っ張り
努力値 H52 A252 S204
実数値:H132 A161 B200 C90 D65 S116
技:つららばり/ロックブラスト/殻を破る/氷の礫

初代からずっと好きなポケモン。水Zも使ってみたが個人的にはやはりパルは襷が使いやすい。
Sは殻破後に準速スカガブを抜けるとこまで。準速スカーフテテフも抜けるが、対面した時に限って臆病スカーフだったりする…




◆選出
刺さってるアタッカーを先発にして(ウツロイドが多め)、あと投げできるやつを控えさせる+補完みてもう1枠って感じ。普通。
デンジュモク以外の電気がいればトドン、物理竜や積み技持ちがいればナマコ、輝石持ちがいればべトン。など。ただナマコは脳筋っぽいパーティ以外には出すの躊躇しがち。

カグヤがいたら先発にウツロイド出すとあと投げされることが多いのでウツロイド安定。先発ウツロイドコケコ対面でカグヤ後投げされるパターンが結構あった。

ステロまかれることが多いので、ステロまいてきそうなやつがいたらギャラを先発にすることもある



◆感想
シーズン1だけど結構色んなポケモン使えたと思う。
他にはヌメルゴン、テテフ、ルカリオ、カイリュー、クワガノン、ギガイアス、ガブリアス、ウインディ、アローラキュウコン、ダダリン、ファイアロー、ミミッキュ、ドヒドイデ。

環境トップメタのコケコを相棒のトドンで倒せたりマンダがナマコに手も足も出ずやられたりするのは楽しいなと思った。
この2匹はバンク解禁後も活躍させてあげられるだろうか。。
ナマコはZクリスタル持たせていろいろ構築考えたいけど、やっぱり役割破壊や強引に突破するためにZ技使うのが強いと思うので、他のポケモンに持たせたいんですよね。。

バンク解禁後は6世代お世話になったイカサマブラッキーを使いたいが環境的にきつそう。。
メガ枠は結局メガ石の解禁がいつになるやら分からんが、リザとバナは使いたいですね。

2015年10月23日金曜日

【H.K.WORKS】SoundCloudアカウント開設&新作Remix公開

これまでH.K.WORKSの作成物は、RemixはDroplamp(以下相方)のアカウントで公開したりmixは僕のアカウントで公開したりして、セットリストでまとめたりしていました。

しかし僕も相方も最近サウンドクラウドさんとのやり取りがすったもんだありまして、H.K.WORKSの曲達は一旦削除となりました。

ということでどうせならと新たにH.K.WORKS用のアカウントを開設。
過去曲は全て公開し、DLもFREEでできます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://soundcloud.com/h-k-works
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

MIXはないですが、P.A.WORKSオンリーのやつだけ僕のmixcloudにUPしてあります。

で、更に新作のRemixを公開。
シャーロットのOP「Bravely You」 のRemixです。




こちらは後日公開予定の「Charlotte EP」に収録予定なので現在視聴のみです。

今回のRemixはドリルンベースな感じになってます。
シャーロットやこのOPのイメージは「流星群」とか「夜空」とかあると思うんですけど、それでカタイ感じのブレイクビーツでキラキラした感じにしたかったです。まあ元々そうゆうのが好きなので。
日本のアーティストで言うとデデマウスとか。星空感満載ですよね。



【出演情報】
そんなこんなでH.K.WORKSで直近2本出演があります。

■10/24(土) 15:00 -
アニメ山 @おおばキャンプ村
http://tweetvite.com/event/yama


野外です。星空の中DJができる。さっきもデデマウスとか言ったけど星空っぽい感じにエモく仕上げたい。珈琲のみたい。

■10/31(土) 15:00 -
P.A.LOVERS @川崎 月明かり夢てらす 
http://twipla.jp/events/165061



ついにP.A.WORKSを大々的にフィーチャーしたイベントにお呼ばれされました。
とはいえ一年前の前回、相方が先に出演しているのですが。

それも踏まえて僕が加わったことでまた違う感じが出せればなと。

ちなみにP.A.WORKS作品で一番好きなキャラはアルファルドです。

2015年10月18日日曜日

H.K.WORKS Limited Pocket-T

マイメンの何人かが所属してるクリエイティブチーム「THIS IS MY____」にH.K.WORKSでTシャツを作ってもらいました!




ボディはFRUIT OF THE ROOMのポケットTシャツ
胸ポケットにフレームロゴ
でオーダーしました。

オーダーで作ってもらいましたが、言ってもらえればまた作れるそうなので。

THIS IS MY____ は最近公式サイトもOPENしたので是非チェックしてください。
WEBSHOPにはTシャツの他にコーチジャケットやパーカなんかもあります。

HP: http://thisismyunderbar.com/
WEBSHOP: http://www.thisismyunderbar.com/shop





2015年3月18日水曜日

[Hadoop] MapReduceでHBaseにバルクロードする

JavaでHBaseへデータを登録する方法についてのメモ。
一連の流れが具体的に書かれてるようなのが見つからなかったので。
詳しくは馬本を読めとのこと。。

[目的]
HDFSファイルの内容をHBaseに登録すること。
一行ずつ直接HBaseにPutしてもいいけど、ファイルの中身が膨大なんでMapReduceを使いたいのと、登録はバルクロードでやりたい。

[概要]
・MapReduceでHFile(※)を生成する
・HFileのあるディレクトリを指定してHBaseにバルクロードする
※HBase用データファイル

[方法]
全体のソースは丸ごと最後に書くので、部分的に。

まずMapReduceJobの設定。
Inputはファイルの中身のテキストを読み込むので、
job.setInputFormatClass(TextInputFormat.class);


OutputはHBaseへの登録。なのだが、それは最終的な出力であって、MapReduceの出力はあくまで"HFileの生成"。
OutputFormatには以下のように"HFIleOutputFormat"を指定。
job.setOutputFormatClass(HFileOutputFormat.class);

そして、HFileOutputFormat.configureIncrementalLoad() というメソッドを使って設定をしておく。これをやっとけば勝手に指定HTbaleのHFile生成用Reducerを作ってくれる。
HFileOutputFormat.configureIncrementalLoad(job, hTable);

ちなみに、MapReduceではJobの結果ファイルを出力するが、その時指定した出力先ディレクトリがHFileの出力先になる。指定ディレクトリ配下に、HBaseへPutするファミリーの名前で階層が自動で作られ、そこにHFileができる。
FileOutputFormat.setOutputPath(job, outputDir); 

Mapper側では、InputはTextでOutputは以下のキー・バリューを使用する。
job.setMapOutputKeyClass(ImmutableBytesWritable.class);
job.setMapOutputValueClass(Put.class);

ImmutableBytesWritableはHBaseに登録するRowKeyになる。
そして、そのキーに対して登録する内容をPutクラスで作ってバリューにセットする。
ここで出力をPutにしたことで、HFileOutputFormatは自動で"PutSortReducer"というReducerを自動で使ってくれる。あとはKeyValueクラスも使えるが、他の形式には対応していない。
正直、Incrementにも対応していて欲しかった。拡張もできねーし。。

話戻りますと、↑のような感じなのでReducerはナシ。作るのはMapperのみ。

で、Jobを実行。無事Jobが終わったら、HFileが出来ているので、ディレクトリを指定してバルクロード。"LoadIncrementalHFiles"というAPIを使う。(JavaのAPIがあることに中々気づけなくて苦労した。。)
以下のように実行。
LoadIncrementalHFiles loadTool = new LoadIncrementalHFiles(conf);
loadTool.doBulkLoad(outputDir, hTable);

これでバルクロードしてくれる。超早いです。
Jobが終わってからファイルでロードするので、Jobが途中でこけたりしても問題なし。
中途半端にデータが入ったりせず、簡単に再実行できる。


以下サンプル。

import java.io.IOException;

import org.apache.hadoop.conf.Configuration;
import org.apache.hadoop.fs.Path;
import org.apache.hadoop.hbase.HBaseConfiguration;
import org.apache.hadoop.hbase.client.HTable;
import org.apache.hadoop.hbase.client.Put;
import org.apache.hadoop.hbase.io.ImmutableBytesWritable;
import org.apache.hadoop.hbase.mapreduce.HFileOutputFormat;
import org.apache.hadoop.hbase.mapreduce.LoadIncrementalHFiles;
import org.apache.hadoop.hbase.util.Bytes;
import org.apache.hadoop.io.Text;
import org.apache.hadoop.io.Writable;
import org.apache.hadoop.mapreduce.Job;
import org.apache.hadoop.mapreduce.Mapper;
import org.apache.hadoop.mapreduce.lib.input.FileInputFormat;
import org.apache.hadoop.mapreduce.lib.input.TextInputFormat;
import org.apache.hadoop.mapreduce.lib.output.FileOutputFormat;

public class TestBulkLoadJob {

 /**
  * 
 
  * args[0]:InputPath
  * args[1]:OutputDir
  * args[2]:HTableName
  * 
* @param args */ public static void main(String[] args) throws Exception { Configuration conf = HBaseConfiguration.create(); String inputPath = args[0]; Path outputDir = new Path(args[1]); HTable hTable = new HTable(conf, args[2]); Job job = new Job(conf, "hbase bulk load job"); job.setJarByClass(TestBulkLoadJob.class); job.setMapOutputKeyClass(ImmutableBytesWritable.class); job.setMapOutputValueClass(Put.class); job.setMapperClass(TestMapper.class); job.setNumReduceTasks(0); // Reduceは勝手にPutSortReducerでやってくれる job.setInputFormatClass(TextInputFormat.class); // ファイルから入力 job.setOutputFormatClass(HFileOutputFormat.class); // HBaseへ出力 // Input設定 FileInputFormat.setInputPaths(job, inputPath); // Output設定 FileOutputFormat.setOutputPath(job, outputDir); // 結果ファイル(HFileを含む)出力先 HFileOutputFormat.configureIncrementalLoad(job, hTable); // HFileのOutput設定 // Job実行 boolean success = job.waitForCompletion(true); if (success) { // Jobが成功したらHFileのあるディレクトリを指定してバルクロード LoadIncrementalHFiles loadTool = new LoadIncrementalHFiles(conf); loadTool.doBulkLoad(outputDir, hTable); } System.exit(success ? 0 : 1); } public static class TestMapper extends Mapper { @Override protected void map(Writable key, Text value, Context context) throws IOException, InterruptedException { String line = value.toString(); // HBaseのRowKey(とりあえずlineをそのままkeyとしておく) byte[] rowKey = Bytes.toBytes(line); // 登録用Putオブジェクト作成(とりあえずカウント(1)をセットしておく) Put put = new Put(rowKey); put.add(Bytes.toBytes("family"), Bytes.toBytes("qualifier"), Bytes.toBytes(1L)); // MapのOutputKeyはRowKeyで作成 ImmutableBytesWritable imKey = new ImmutableBytesWritable(rowKey); // contextにkeyとvalue(Put)をセット context.write(imKey, put); } } }

2014年8月25日月曜日

AKIHABARA MOGRA 5th ANNIVERSARY

AKIHABARA MOGRA 5th ANNIVERSARY!!


ということで、今週末はMOGRAの5周年アニバーサリーに出演します。

去年の4周年も出演させて頂いたのですが、今年も出演者としてお祝いができてとても嬉しいです。


各日程と詳細はコチラから

DAY1 
http://club-mogra.jp/2014/08/29/2051/
DAY2
http://club-mogra.jp/2014/08/30/2052/
DAY3
http://club-mogra.jp/2014/08/31/2053/


なんと今回はアニバーサリー限定グッズとしてオリジナルスナップバックが販売されるようです。
2種類で各日限定15個ずつ(合計30)とのことなので、欲しい方は是非お早めに!
店長の妹さん可愛い。



私は8/29(金)23:00オープンのDAY1に出演します!
以下DAY1の詳細

2014.8.29.fri
23:00~5:00
Door ¥2,500(1Drink)

▼DJ
DJ Gyaran(ANISON INDEX!!/声クラ。/Anilab.)
DJ kaw*kaw(Xi-lium / A-HOL!C)
お父ちゃん。(こす☆ボウル / discloud / Anilab.)
まじなる(Anilab./A-HOL!C/声クラ。)
祖師谷太郎(A-HOL!C)
HokBoy(合法ロリパーティー/ANISON MATRIX!!/VOCALOID-ManiaX)
プリーム a.k.a. ホウリンスタイル 2ND(いい感じのイベント)
GuySaaaaaN!!(AniCrush!!!/ Anilab./ Nine Musez)
yusuke3rd(GAME SONG DJ BAR / Gamezon / スーパーギルガメッシュナイト)

▼VJ
KITUNE
くなはら



DAY1は普段アニソン原曲メインの現場で活躍されている諸先輩方が多く、例外は僕とゆーすけさんぐらいでしょうか。
原曲中心のイベントならコンセプトに合わせて自分も原曲中心にやるところですが、今回はアニバーサリーなので精一杯自分の好きな感じで思いっきりやれればなと思います。マトリクスレギュラーとしてやりたいです。

2014年8月22日金曜日

JSONとJavaオブジェクトのマッピング

前はXMLとJavaオブジェクトのマッピングをやってたけど、今回はJSONとJavaのマッピングです。
JSONのマッピングなんて初歩の初歩だけどやるのは初めてだった。

JSON⇔JavaではGsonを使ってみた。

【Gson】GSONは、Googleが提供するJSONデータとJavaオブジェクトを相互に変換するためのライブラリ。

使いたい場合はPOMに書いて


    com.google.code.gson
    gson
    2.3



JSONデータのサンプルはこれで めちゃ簡単にした

{
    "user_id": 1,
    "name": "hokboy",
    "mail": {
        "pc": "XXX@gmail.com",
        "mobile": "XXX@softbank.ne.jp"
    }
}


マッピングするJavaのオブジェクトは

public class User {
 private int id;
 private String name;
 private Mail mail;
 
 public int getId() {
  return id;
 }
 
 public void setId(int id) {
  this.id = id;
 }
 
 public String getName() {
  return name;
 }
 
 public void setName(String name) {
  this.name = name;
 }
 
 public Mail getMail() {
  return mail;
 }
 
 public void setMail(Mail mail) {
  this.mail = mail;
 }
}

public class Mail {
 private String pc;
 private String phone;
 
 public String getPc() {
  return pc;
 }
 
 public void setPc(String pc) {
  this.pc = pc;
 }
 
 public String getPhone() {
  return phone;
 }
 
 public void setPhone(String phone) {
  this.phone = phone;
 }
}


で、シリアライズ(Jsonに変換)する場合は

String jsonData = "{\"user_id\":1,\"name\":\"hokboy\",\"mail\":{\"pc\":\"XXX@gmail.com\",\"mobile\":\"XXX@softbank.ne.jp\"}}"
Gson gson = new Gson();
User user = gson.fromJson(jsonData, User.class)


デシリアライズ(Javaオブジェクトに変換)する場合は

Mail mail = new Mail();
mail.setPc("XXX@gmail.com");
mail.setMobile("XXX@softbank.ne.jp");

User user = new User();
user.setId(1);
user.setName("hokboy");
user.setMail(mail);

Gson gson = new Gson();
String jsonData = gson.toJson(user)


てな感じ


今悩んでるのは

{
    "1": [
        {
            "1": [
             {
              "1": [
                  {
                     "hoge": "fuga"
                  }
              ]
          }
            ]
        }
    ]
}


このJSON形式だと、オブジェクト化すんのむずくね… キーがなくてバリューしかないっていう…

2014年8月8日金曜日

RIDを始めた頃やDJを始めた頃

~回想~


大学に入ったときは、意気揚々と「なんか楽しいことやりたい!」って思ってた。
それで色んなサークルを見て回ったりしたけど、しっくりくるものがなかったり、溶け込める気がしなかったりで中々決まらなかった。
新歓にもいくつか行ってみたけど、何しろお酒が苦手だし初対面の人と話すのも疲れるし、つらい思い出しかなかった。

それで、結局俺には陸上しかないんだな。と思って、体育会陸上部に入った。
同好会もあったけど、同好会のノリでやりたくはなかった。あと高校のインハイ予選での悔しさが残ってたり、陸上を諦められなかったのもある。

だけどやっぱ甘くなくて、ブランクもあったしとにかく結果を出せなかった。
練習は勿論頑張ったけど、でも高校と大学じゃ全然環境が違った。
みんな時間が合わないから一人で練習することも多かったし、大学に競技場もなかったし。(高校はあった)

それで、すごく悩んだけど、一年のシーズン終わりで部活を辞めた。
話を聞いてくれた当時のチームメイトには本当に感謝しかない。


それで二年からはキャンパスが渋谷に移るってのもあり、今更大学のサークルには溶け込めそうにないし、原宿で活動できないかと考えた。
服が好きだったから。
当時はストリートスナップ全盛期で、高校三年~大学一年ぐらいは暇さえあればDROPやRIDのスナップを見ていた。

ほんでそのRIDがスタッフを募集してたので参加した。

スタッフの中には美容学生や服飾学生が多かったし、人脈の全くない俺は最初はどうしたらよいかと困った。
服は好きだったけど、注目されるようなセンスなんてなかったし。
だからとにかくスタッフの仕事をがむしゃらに頑張ることにした。
原宿に集まってわいわいやってって友達増やしてって感じの人も多かったけど、
その中で俺はハントもスチール(撮影)も事務所作業(写真加工・HP更新)も全部やってみた。

それが功を奏してか、仕事を任されるようになってディレクターにもなったし、写真とかフォトショとかHTMLとか詳しくなれたのは大きかったかなと今は思う。
でもなによりディレクターになってとにかく人脈が広がった。それが後にイベント運営やDJ活動に繋がったと思う。

その中でRIDはパーティー撮影もやってるので勿論それもやった。初めてのクラブ。
とにかくがむしゃらにパーティー撮影に入りまくった。
一番しんどかったのはAtomでの撮影。やっぱりギャルやギャル男は苦手。(嫌いではない。良い人もたくさんいる。)

そこでクラブって、DJって面白いと思った。
で高校の同級生がDJやってたってのもあり、同じく高校の同級生と一緒にDJを教えてもらってた。
後にその一緒に練習した同級生と三茶に住むことになって、2人でCDJとミキサーをお金出しあって買った。
その同級生と一緒に住んで、お互い頑張ろう!って共同生活してたのは色んな意味ですごくいい経験になった。
一番身近であり、一番尊敬できる人で、引っ越すときはお互い別れ際に泣いたりした。

DJ始めた頃の話に戻ると、いきなり現場に出れるわけでもなく、でもDJの知り合いはそれなりにいたので、自分でイベントをやった。それが最初のDJ。
最初にイベントをやったこともあり、そのおかげで声をかけてもらえることも増えていった。
そこからは武者修行。AsiaのラウンジやeverのラウンジやsolfaのラウンジやAirのラウンジや、とにかくやってみた。
基本ミニマルやテックハウス系が多かったかな。しんどい現場もあったけど、とにかく場数を踏みたくて頑張った。

そのうちアニメネタもいけるイベントの出演も出てきた。
その辺は斉藤兄弟のおかげだ。今じゃアニソンのイベントは全くやらない2人だが当時はアニソン要素を入れたイベントもやってて誘ってくれた。

そこから今に至るって感じかな。。


時系列は変わるけど、ネットレーベルやアニソンDJに興味を持ったのはDJ始める前からだった。
今でも仲良いけど、RIDの友達にMOGRAの存在を教えてもらって一緒に遊びに行ったり。
ちなみにそのときに会ったのがお父ちゃん。お父ちゃんもスナップのスタッフやってた時期があったので意気投合。

日本のネットレーベルとかもその辺りで友達に教えてもらったりしてよく聴いていた。

で、さらに言えばRIDはever時代の電刃で撮影してたし、電刃自体ファッション色も強かったので知ってはいた。
アクシスでの電刃行ったときは今でもよく覚えてるし色々衝撃だった。

ネットレーベルではないけど、化物語コンピはめっちゃ聴いてた。だからsHimaUさんとかも知ってて電刃出るから楽しみにしてて、
それで生でsHimaUさん聴いたときから完全にブレイクコアやナードコアにはまった。
衝撃すぎて自分で撮った映像。我ながらFujiyama Gangsta Breaksの時に撮ったのはGJ。
これが後の他のイベントでのsHimaUさん紹介で使われてたのはめっちゃ嬉しかった。



それでテクノとかのDJをやりつつも(誘われる現場的に)、隙あらばネットレーベルの国産曲をかけてたしなんならアニソンのブートかけたりしてた。
目標はMOGRAのアニソンマトリクス出演だった。

だからマトリに初めて出るとき、斉藤兄弟のIVO-Zさんと一緒だったのは本当に嬉しかったし心強かった。



~回想終わり~

2014年8月7日木曜日

2014夏。近況。

ここ最近の近況をつらつらと書いてみる。内容はごちゃごちゃ。


とりあえず先週のDJ3連チャン


1.アザマンショー
http://ravesamurai.otherman-records.com/

アーメンブレイクが大好きな人にとっては夢のような一日。
やっぱりブレイクコアは楽しい。だって音数が多いんだもの。

でもその楽しさを更に楽しくするのは、このイベントの雰囲気やお客さん。
主催の邪神さんをはじめ、とにかく会場がブレイクコア愛で溢れていた。

BE-WAVEでも2フロア人パンパンで、もっと大きいところでもよかったのではと思うくらい。

Wan武士は勿論、全ての演者が最高でした。

僕はラウンジのトリでjungle、drill'nBass辺りをメインに。トリだし後半はWispやμ-ZiqやEmotional Joystickなど有名どころの美メロドリルンでいったら、凄い反響良くて嬉しかった。今でもこの辺の曲は聴くと涙が出そうになる。


2.アニソンマトリクス
http://club-mogra.jp/2014/08/02/2046/

今回はレギュラーのみの開催。
なんとズームインサタデーの取材が入っていました。
といってもMOGRAというより店長の取材だったのですが、
もし、かしたら、ちょこっと映像に入り込んでたりするかも。(出番店長の次だったし)

放送は8/9です。

ゲストなしでもたくさんのお客さんが来て下さり、とても盛況でした。
地の強いイベントであることを証明できたのでは。僕は一番の下っ端だけど、本当に先輩方は凄いんだよ。

もともとゲームネタはよく使うけど、今回は外人が多くてゲームネタの反響が凄かった。なので、かなり連発していった。


余談だけど店長がよく虫食べるというので、長野県伊那市のお土産で「蚕のサナギの田舎煮」をあげました。おいしく召し上がってくれたのでよかったです。


3.ETA(リアニブース)
http://etassa.jp/

とにかく暑かった。
正直ここまでろくな休憩もできてなかったので、油断すると倒れそうだった。

ボカマニのターンは実はETAアリーナの開演前の時間帯だったので、
外にも凄いたくさんのお客さんがいてボカマニにとってかなり好条件だった。

マメさんがメジャーな4つ打ちをどんどこ刺して釣りまくっていき、流石だった。
その後僕だったんだけど、自分なりにメジャーで刺さりそうなネタにしつつボカマニらしさを出すために音としては重い曲を使っていくようにした。
本当はもっといつも通り曲の知名度をあまり気にせずやろうと思ったんだけど、お客さん多くて雰囲気にひよった。正解だったとは思うけど。

それでも序盤ATOLSのプリセット(DUBSTEP ver)をぶっこんだりした。これはこれでよかったと思う。
なんかATOLSの曲2曲使ったんだけど、めちゃくちゃ反響があったらしくご本人にまで届いてたらしい。嬉しいことです。

ATOLSかける人いるの!?みたいな反応もそうだけど、スタッフのみなさんがフライヤー配りまくってくれたりで、ボカマニに新規のお客さんたくさん来てくれたら嬉しいなと思います。でも手ごたえはある。


とにかく暑くて死ぬかと思ったけど、野外DJはめちゃくちゃ気持ちいい!!
あ、前に初野外って言ってたけど、agehaのWaterでDJしたのが初野外だった。。

なんにせよまた野外でやれる機会があるといいなー。




8月のDJは、盆の日曜にボカマニがあったり、月末にはMOGRAの5周年アニバーサリーがあったりする。アニバーサリーはDAY1に出演。それについてはまだ出演者全員発表されてないしまた今度。


夏休み的には、盆の前後に休みをとったので、名古屋のAnthemに行く。なんだかんだ行けてないし、今回でAnthemは最後ということで今度こそ行く。
めちゃくちゃ楽しみ。国士無双ステッカー欲しい。



最近ハマってるのはもっぱらハイキュー。
連載読んでたけど、読めてないとこあったり連載だとどうしても頭にあまり残ってなかったりであれだったんだけど、アニメをちゃんと観たら観るたびに号泣でもう大変。
それでちゃんとコミックスも全巻買った。

ハマった理由は、キャラがいいとか話がいいとかってのは勿論あるけど、バレーボールってのが大きい。

僕は基本的に陸上競技を大学までずっとやってきたんだけど、中学は兼部が認められていたので、陸上部とバレー部に入っていた。
平日の週2バレーで週3陸上とスケジュールがちょうど重なってなかったので。でもそれプラス土日は少年野球もやってたんで、中学生の活動力ってやばいなーと今なら信じられん。

陸上部がメインで、そっちの部長をやってたから、バレー部の部長にはなれなかったけど、一応主将だった。

中学バレーと高校バレーじゃ全然違うけど、やっぱり練習の感じとか練習試合の感じとか、大会の感じとか、凄い当時を思い出せて懐かしい。
そんときはセッターやらされて、本当はスパイク打ちたかったとダダこねたりもしてた。

バレー好きだったけど、やっぱり自分は陸上が大好きだったんで高校以降は完全に陸上に専念した。

陸上の漫画だと、「涼風」があるけど、あれはダメだ。いや、涼風自体は好きだけど(実家に全巻ある)あれはラブコメだし題材が陸上というだけで全然陸上漫画ではない。

小説では「一瞬の風になれ」がある。これはちょうど高校の時に出た小説で、陸上(トラック種目ね)界隈では知らない人はいないと思うくらい話題になったし、描写がリアルですごくよかった。
漫画版も出たけど、アニメ化はしてない。あ、ドラマ化はしたんだった、あれはだめだった。

っていうのもあるけど、陸上漫画とかまた出たりしないかな。ハイキューみたいなノリの感じで。



話が近況じゃなくなってきたのでこのへんで。





2014年8月1日金曜日

【DJ】アザマンショーとANISON MATRIXとETA

2014/8

土日の2日~3日に3本DJをします。
まとめです。


① 2014/8/2 16:00~ @新宿BE-WAVE

The Otherman Show X / RAVE SAMURAI vs PARTY NINJA!!!

http://ravesamurai.otherman-records.com/


ブレイクコアレーベル「OthermanRecords」のあざむんさんが主宰するイベント。
今回はなんとベルギーから「Wan Bushi」が来日!さらに福岡から「健康胎児」さんも!
ブレイクコア、ジプシーコア、ハードコア、ナードコア、ラガジャングル、IDM、チップチューンなど好きな方にはたまらないラインナップです!



② 2014/8/2 23:00~ @秋葉原MOGRA

ANISON MATRIX!!

http://club-mogra.jp/2014/08/02/2046/


僕がレギュラーで出させて頂いているアニソンマトリクス。
今回はレギュラー陣のみの開催ですが、ほんとに素晴らしいレギュラー陣なので各1時間たっぷり聴けるのはとても楽しみ。



③ 2014/8/3 10:00~ @さいたまスーパーアリーナ けやき広場

EXIT TUNES ACADEMY FINAL SPECIAL 2014

http://etassa.jp/


さいたまスーパーアリーナ全敷地を使用して開催される、「EXIT TUNES」主催のETA。
野外エリアになる「けやき広場」は「Re:animation」が担当。
そこで「VOCALOID-ManiaX」の代表としてピコシマメさんと僕がDJします。

初野外、初リアニということで楽しみです。

野外フロアに限っては入場無料なので、チケットがなくても問題なしです。

【制作】Summer 2014 #FSG HokBoy's Bassline DJmix

2014/7/25(FRI)

での再現MIXをmixcloudに公開しました。



Summer 2014 #FSG HokBoy's Bassline DJmix




BasslineHouse
JerseyClub
Grime
Jungle

な感じのMIXです。


当日のゲストのELOQ、マジ半端なかったです。

2014年7月8日火曜日

2014-07-05 ANISON MATRIX かけた曲

01. school days(KSK remix) - がくえんゆーとぴあ まなびストレート!キャラソン
02. 覚醒都市 - 東京アンダーグラウンド ED
03. Over The Sky - LAST EXILE ED
04. 深い森 - 犬夜叉 ED
05. 太陽は夜も輝く - HUNTER×HUNTER OP
06. Broken Wings - トリニティ・ブラッド ED
07. 逆さまの蝶 - 地獄少女 ED
08. キミヘ ムカウ ヒカリ - ゼーガペイン ED
09. Duvet (Cyberia Mix By: DJ Wasei) - serial experiments lain OP
10. 扉の向こうへ - 鋼の錬金術師 ED
11. セカイノナミダ - True Tears ED
12. Eじゃん-Do You Feel Like I Feel? - HUNTER×HUNTER ED
13. おはよう。 - HUNTER×HUNTER OP
14. 名も知れぬ花 - 藍より青し ED
15. My heaven - CANAAN ED
16. REMIX OF MESSAGE #9:type H - ガサラキ OP
17. PART3 - D.C.II 〜ダ・カーポII〜 OP
18. EQUALロマンス - らんま1/2 ED
19. tomorrow - フルメタル・パニック! OP
20. シャングリラ - 働きマン ED
21. ひだステツポ - ひだまりスケッチ OP
22. リトルグッバイ (Oblongar Every Little Thing Mashup) - ゼーガペイン OP
23. Renai Circulation NADEKO OP [Seablaze Remix] - 化物語 OP
24. ねぐせ(リミックス) by Calla Soiled - たまこまーけっと ED
25. J.E.N.O.V.A. - FF7 BGM

2014年7月4日金曜日

JAXBでXMLとJavaオブジェクトのマッピング

しょーもないところで詰まってしまったメモ。

今回はJAXBでのXMLとJavaオブジェクトのマッピングについて。

JAXB(Java Architecture for XML Binding)とは、
XMLとJavaオブジェクトを相互変換するためのAPI 仕様。
Java SE6 からは標準ライブラリに組み込まれてる。


例えばこんなXMLをマッピングしたい場合。
※ほんとはもっと複雑な構造だったので分けわかんなくなったんだけど…

 
  
   
    
    
   
  
  
   
    
    
   
  
 


でマッピングさせたいJavaオブジェクトはこんな感じで書く。

@XmlRootElement(name = "hoge")
@XmlAccessorType(XmlAccessType.PUBLIC_MEMBER)
public class XmlData {

 @XmlElementWrapper(name = "samples")
 @XmlElement(name = "sample")
 public List samples;

}

@XmlAccessorType(XmlAccessType.PUBLIC_MEMBER)
class Sample {

 @XmlAttribute
 public String id;

 @XmlAttribute
 public String name;

 @XmlElementWrapper(name = "datas")
 @XmlElement(name = "data")
 public List data;

}

@XmlAccessorType(XmlAccessType.PUBLIC_MEMBER)
class Data {

 @XmlAttribute
 public String id;
}
←これ無視して…


詰まってたのは、
<samples>とか<datas>とかの部分。
ここを要素(@XmlElement)だけアノテーションつけてクラス作ってたらエラーになった。

属性とかなくてただ要素がぶらさがってるだけのタグには、
@XmlElementWrapper
のアノテーションをつけて、そこのnameにタグ名を。 そんでぶらさがる要素を@XmlElementで指定。

作るときに参考にしてたXMLにはそうゆうタグがなかったんでミスった。。

ちなみにルートタグ(今回のだと<hoge>)は、@XmlRootElementで指定する。


なんかpreタグでソース埋め込むときに勝手に変換されたりしてクソ