2013年7月23日火曜日

猫物語(白) 3話 忍野忍キャプチャまとめ

猫物語(白) 3話 キャプチャまとめ(忍野忍のみ)
目回る…

















アニソンDJについて

アニソンDJのスタンスとか考え方についてつらつら書いてみます
あくまで個人的な解釈ですし
何が正しいとかこうするべきとかそうゆう話ではないですのでご勘弁を


まず、よく話にあがる「セットを組むかどうか」について
これについては様々な解釈があります。イベントやDJのジャンルによっても変わります。
今回は主にアニソンがメインになるイベントやDJに対してのみ言及しているので他のジャンルのイベントやDJはひとまず無視してください。

まとめると

現場の状況、雰囲気を考えて対応できるようリアルタイムで選曲

高クオリティのプレイをするために予めセットを組む

前者は
 長所→現場のリアルタイムなお客さんの要望に答える事が出来る etc.
 短所→ミックスや展開が荒くなりやすい、DJの個性が出にくい etc.
後者は
 長所→展開が作りやすい、個性を出しやすい、ミスがでにくい etc.
 短所→応用が効かない、柔軟性がない etc.

※展開…ここでは主に「流れ」のことを指しています。自分のプレイ内の流れ(分かりやすくいうと4つ打ちとか同じジャンルでミックスした方が流れは自然です)や、イベントの流れ(例えばオープンはあまり盛り上げすぎないような流れにする、とか色々)

そんな感じです。
つまり先に極論を言っちゃうと
「現場の雰囲気を的確に捉え、リアルタイムにそれに合った曲を選択し、その上で自分の個性を出し、展開を作る」
って感じになりますね。

ただそれを全て完璧にやるのはかなり難しいしリスクもあります。
そのため、各々自分のスタイルやイベントの性質に合わせて、得意分野であるリアルタイム選曲への対応技術を磨いたり、展開作りの技術を磨いたりするわけです(多分)


で、実際アニクラにはどうゆう場面があるのかといいますと
1.原曲中心、オンリー
2.remix、アニソン以外あり、remixオンリー
3.特定コンセプトあり(特定作品に対するフューチャーとか)
4.初心者のDJ

大きく分けるとこんな感じでいいんだろうか
順番にその性質について言及します

1)
リアルタイム選曲の比率が高くなると思います。お客さんが求めているものは「アニメソング」に絞られやすいからです。そのためDJはできるかぎりお客さんが聞きたいであろうアニソンをリアルタイムに選曲します。そして更に多くのお客さんが好きであるメジャーな曲を中心にプレイするDJは、巷では「現場主義」と言ったりするみたいです。(解釈間違ってたら申し訳ないです)
コス拾い(フロアにコスプレをしてる人がいたらその作品の曲をかける)なんかも分かりやすい現場主義の例です。
あとそのお客さんの性質上、ワンコーラス繋ぎが暗黙のルールです。なので稀にフルでかける場合は「これは◯◯だからフルがけします!」と言うこともよくあります。
あくまで比率的な話で、この曲だけはかける!とかこの流れはやる!などある程度事前にやることを決める場合も勿論あると思います。程度の話です。
そうなると必然的に「カットイン」や「ショートミックス」の必要性が発生します。どんどんワンコーラス(しかも原曲なので大体1分半)で歌詞も入ってて曲調も様々でその上リアルタイムに選曲するのですから、長くミックスするのは色々な意味でリスクが高いです。そんなこんなで元々hiphopDJでその技術を生かしてる人も多かったりします。

2)
かける曲や展開を考えておく、という比率が高くなります。お客さんが求めているものは「アニメソング」という観点だけでなく、より「音楽」や「クラブ」という広いものを持った人が多い傾向があります。アニメが好きプラス、4つ打ちが好きだったり、ベースミュージックが好きだったり、高速ブレイクビーツが好きだったり、色んな人がいます。そしてそうなるとお客さんはよりDJの「展開」や「ミックス」、または「ジャンル」に着目しやすくなります。また、イベント独自の空気が出やすいためにその独自の空気そのものが好きなお客さんもいるかと思います。
そのため、比較的展開や構成を重視するDJが多いように私は思います。(これがイベント独自の空気感、グルーブ感と相互作用するのではないかと)
しかし、あくまでアニソンイベントでもあるので、リアルタイムな選曲も必須条件です。原曲イベントほどではなく、これも程度によります。
ガッチリ組む人もいれば、展開だけ考えておいて選曲はリアルタイムって場合もあるし、一部だけ選曲していたり、その日使いそうな曲をおおまかにリストアップしておいてその中から選ぶとか、かなり幅はあります。僕はこちら側の場面が多いですが、僕もその時その時によって程度を変えます。

3)
これに関してはイベントによって1でもあり2でもあります。面倒なので割愛。

4)
これはちょっと番外編でDJ個人の話です。
初心者だと、イベントの性質がどうであれ練習したセットでないとDJにならない場合があるからです。なので曲被りでもそのままかけちゃう人も中にはいます。けど、これはそうゆうレベルのDJをブッキングした運営側やイベントのコンセプトにも関わることなのであまり考えても仕方ないことかもしれません。


で、ここで「曲被り」について補足すると、
基本的にはアニソンイベントでは曲被りは避ける傾向が多いです。
なので予め選曲をしていたとしても、その曲(またはその曲の元曲が同じ)が先にかかったらそれは外します。
そうゆう時のために、セットリストを組んでいても被った曲を違う曲に変えて対応したり、違う展開に変更したりします。よくいうのは「流れのパーツ、レパートリー」をたくさん持っておき、状況に応じてそのパーツを組み替えたり流れの分岐を変えたりってことをします。
この辺も程度によりけりですし、例えばトラックメイカーがDJをする場合自分の曲は被ってもかけることは多いですよね。被りよりも自分の曲をかけることが大事な要素の場合もあるからです。ゲストがそうゆう人だった場合、あるいはゲストの十八番みたいな曲があったりする場合は、レギュラーはゲストの持ちネタを潰さないようにするってのも考えてたりします。



何か色々書いたけどこれくらいで

自分は今まで経験ないですけど(あ、一度だけあった)
中にはセトリをイベント前に関係者で共有し合うってこともあるそうです。
今でもそうゆうのあるのかな?その辺は詳しくないので分かりません。
ただ、それもイベントの文化っていうか慣習だったりするので、まあ色々あるよって話です
地域によってそうゆうの違ったりします。
僕がずっと書いてたのはあくまで東京のイベントで僕の勝手な解釈です。


ちなみに僕は割と展開考えたり曲をじっくり選んだりするのが好きだったり
どんなミックスが合うかな〜とか練習するの好きなんである程度考えてから望むことが多い方です
勿論リアルタイムに曲選ぶし曲被りも必ず避けますが、その辺もっと対応力や空気読む力つけなきゃいけないと思って(短所)頑張ってます

2013年7月13日土曜日

2013年7月11日木曜日

9/22 合法ロリパーティー 2nd ANNIVERSARY 開催決定

そんなわけで、9/22にMOGRAにて合法ロリパーティーの開催が決まりました。
おかげさまで2周年です。本当にみなさまの暖かいお心遣いのおかげです。

1周年は10/13にやったんですけど、本当の記念日は9/23なんです。
なので2周年はぴったり迎えられます。
3連休ですし、遠方からも来て頂けたら嬉しいかぎりです!

去年の話をすると、
1周年の時はそれはもう不安でした。
色んな意味でリスクの高いことを実験的にやってる部分が強いので、
集客もお客さんの反応も色んなパターンが想像できてしまって。

でも結果規制ギリギリまでお客さんに入って頂けて、フリーで入った方も予想以上にいて、
自分が一番びびってました
お客さんの反応ももっと色んな意見が出るかと思ったけど、
嬉しい声がたくさんでした。

勿論考えなければいけない部分も多々あるのですが、
それでもスタンスは変えずに頑張ってみようと思えました。


そんなわけで、2周年は合ロリでしか味わえないだろう要素をそのままに、更に強化してお届けできればなと思っています。

あと分かりにくいところなんですけど、
合法ロリパーティーは
「合法的に、ロリをフューチャーしたイベントをやっている」という意味です。

ロリに対しては色んな考え方を持ってる方がいると思います。
なので、限定したくはないのです。
合法ロリって言葉は結構難しいですよね…
僕は忍野忍が好きですけど

あと身長に関しても似たような話で、
あくまでイベント運営上分かりやすいように独自に設定しただけであって、
身長が150cm以下だったらロリだって言ってるわけではないです。


なんて、結構色々考えたりしてますけど
大事なのは中身です!


アニメやロリが好きな人はいっぱいいるわけですけど、
だからこそ音楽面でも色んな表現ができると思うんですね。
原曲もいいしremixもいいしイメージを膨らませて作られたオリジナル曲も素晴らしいんです。
そうゆう色々な視点で音楽を楽しんで頂けるようにしたいなと思っています。


そんなこんなで、
実はもうほぼブッキングは終わっています。
といっても詳細は完全な状態で公開したいので、もうしばらくお待ちください!




2013年7月9日火曜日

映画「ハル」と「有頂天家族」

私にしては珍しく映画を観ました。アニメですが。
前回観たのはエヴァQだったかな・・・


観たのは「ハル」という映画です

今週中まではやってるのかな?
60分の中編アニメです。

今回は話の内容にまではあまり触れないことにします。
触れてもネタバレにはならない程度で。


ハルを観ようと思ったきっかけは、まず京都が舞台ってところです。
それだけだと弱いけど(僕には十分な理由ですが)
3月ぐらいに京都へ遊びに行った時、よく行く西陣の「dorato - 京都西陣蜂蜜専門店ドラート」でおばさんと喋っていたら、ハルの広告をくれました。
”ヒロインの家と玄関先の路地、ここがモデルになる”
とのこと。
じゃ公開されたら観ますね!ってことでいつの間にか公開されてて慌てて観たっていう。

ちなみにドラートはこんな感じ。西陣特有の石畳が好き。



映画のいい場面キャプチャないな・・・

あとは下鴨神社、出町柳、鴨川(デルタも)、錦市場、八坂神社、木屋町、琵琶湖疏水
てな感じで王道どころで好きなところすげー出てました!ありきたりだけど祇園祭もあったんでよかった。
最初のとこ、貴船の辺りや叡山電車も出てましたね。貴船神社とか貴船温泉も一度行ってみたい。

原作はマーガレットとのことで読んでませんけど、監督が四畳半の牧原さんってことで
牧原さんが京都舞台のアニメやるんじゃ観ないわけには・・・ってなりますよね
四畳半とはまた違った雰囲気だけど、凄く綺麗に京都の景観が推されまくって素晴らしかった。

作画や声優陣は「ちはやふる」感が結構ありました(個人的に)

ストーリーは60分でよくまとまってるなあと思ったし、予想外の展開は鳥肌ものでした。
クルミがいい女の子すぎる。ふわふわしてる感あるけど艶っぽさもある。
浴衣とボタン縫い付けて糸を口で切るところとかが特によかった。



京都が舞台のアニメといえば、今期は「有頂天家族」がありますね。
四畳半などの原作者である森見さんが原作なので、それはもう期待しておりましたが、
やっぱり出町柳周辺や木屋町が多く、とても良さがありました。
電気ブラン頼むところとか、うお~~~電気ブラン頼んだ~~~!と興奮しました。やっぱり別作品でも色々繋がってるところが森見さんらしい。
そこのバーとかは木屋町か先斗町っぽかったですね。
森見さんらしい言い回しや阿呆っぽいところ、人情味のあるところとか凄くよかった。
やっぱり原作読まなきゃと思ったので、落ち着いたら読みたい・・・(実は暦物語まだ読み終わってない)

あとは何よりfhánaによるED「ケセラセラ」がそれはもう最高でした。
身近というわけではないですが、同い年のケビンくんがメジャーデビューでこんな良い作品にこんな良い曲を・・・と思うと胸が熱くなります。
towanaさんの歌声可愛しえもかった。fhánaらしい気持ちよい暖かい曲だった。


8月は今年こそ下鴨納涼古本まつりにも行きたいし、
また京都行こうかなと。


2013年7月4日木曜日

7/6(土) ANISON MATRIX!! -アニソンマトリクス

ANISON MATRIX!! -アニソンマトリクス

7/6はアニソンマトリクスのある土曜日です。
日付またぐと七夕で柊姉妹の誕生日ですね。

今回のゲストはDJ PanopticonさんとMUZIKバウのお2人!
アニソンとアーメンが好きな私にとってPanopticonさんのremixは本当にお世話になっており大ファンであります。

ゲーソンだけど魔界村のremixとか本当かっこいいです。めっちゃ聴いてました。
動画は詳細の方にあります

FF4戦闘BGMのremixもかっこいいし
アクエリオンとかアンインストールとか撲殺天使ドクロちゃんとかも好きです


最近のだと悪魔くんのremixとか、

つくしEP4に入ってるナウシカレクイエムのremix
Requiem for Columbo」もめちゃくちゃかっこよくてよく使わせて頂いています。

そんな感じで当日がとても楽しみであります。


以下詳細!


matrix20137.jpg
20130706 23:00~ 
ANISON MATRIX!! -アニソンマトリクス @秋葉原MOGRA

■entrance
2,000円(1ドリンク付)

■GuestDJ
DJ Panopticon
MUZIKバウ(MUZIK SERVANT & inu / 化音くらぶ)

■DJ
chefoba(Lowfer Records / Galactica!)
D-YAMA(MOGRA)
esupa(ANISON MATRIX)
melo(ANISON MATRIX,elemog)
kei。(ANISON MATRIX,elemog)
Hokboy (合法ロリPARTY/ANISON MATRIX!!/VOCALOID-ManiaX)

■VJ
DeLPi(ANISON MATRIX)
すーすけ&blok m(ANISON MATRIX)

▼DJ Panopticon
Panopticon.jpg
パノプティコン、もしくはパンオプティコン(Panopticon)は邦訳すれば全展望監視システムのこと。
all「すべてを」(pan-)observe「みる」 (-opticon)という意味である。2006年頃からアニソンやらゲームソングやらのリミックス(アーメン乗っけた)を始め、現在に至る。アーメンとラーメンが好物。
80、90年代から00年代前半のアニソンが多め。
リミックス→http://www.nicovideo.jp/mylist/21547112



▼MUZIKバウ(MUZIK SERVANT & inu / 化音くらぶ)
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J-COREシーンを代表するアーティストの1人である「MUZIK SERVANT」と、EDITシーンの第一人者である「inu」 がタッグを組んだ化音制作DJユニット。
2011年のAMPから活動開始し、開始当初は1曲ずつ交代でDJするという、バックトゥーバックの特別ユニットだったが、2012年のAMPからはお互いの持ち味を活かした音作りも共同で行うようになり、又、同年11月からは上野エイトで2ヶ月に1度、第2日曜日に開催されているRemix音源中心のイベント「化音くらぶ」を主催している。
2013年4月に中野駅前で開催された国内最大規模の都市型野外RAVEパーティー「Re:animation 5 - Rave in NAKANO -」では約1500人の観客を沸かす等DJプレイにおいてもお互いのスキルと経験、持ち味を活かし、関東のアニクラシーンを中心に活動中。